脳幹出血患者♪wingetの闘病記 --> 貧血・膵炎 --> 入院記1

2016年12月29日(木) 紹介状。採血の結果、緊急入院。

夜中一度も起きなかった。

9時30分頃、目が覚めた。30分位布団の中でゴロゴロして10時過ぎに血圧を測った。115-69。
10時30分頃にもう一度測った。103-72。お薬は飲むのを止めた。

お昼前に妹夫婦が来た。今日は一緒にお墓参りに行く予定だった。妹が部屋の片づけをしている間、義弟とお話しした。
妹が2階から降りてきた。3人で少しお話した。「ピコ太郎。」のCDを見せたらウケた。「PPAP」と「カナブンブーンでもエビインビン」を聞いた。

そろそろ行こうかということになり、立ち上がろうとしたら、少しお漏らしした感覚があった。トイレに行ったら、血というかあずき色が出た。 歩くのも辛くなってきたので、お墓参りは諦めた。妹夫婦だけで行ってもらった。布団を引いて横になった。30分位ウトウトした。 少し楽になってきたので血圧を測った。78-43。30分後、97-60。妹夫婦が帰ってきた。測ってみた、102-60 クリニックまで連れて行ってもらった。待ち時間の間、体全体が重く、首と肩は凝ったように痛く、杖に頭を乗せて待っていた。 順番が来て診察室に入り、状況を説明すると目の下を見た後「すぐ病院に行って。紹介状を書くから」と言われた。「○○中央病院と□□中央病院、どっちが良い?」と 聞かれた。とにかく辛かったので近くの○○中央病院にしてもらった。紹介状を受け取り、会計を済ませて向かった。

駐車場から近い「救急」用の入口から入った。
受付まで歩く事が出来なくなり、ベンチに座った。妹に車イスを借りてきてもらい、車イスで移動した。受付を済ませ診察室の横で待った。結構、待たされた。
別の方向から呼ばれた。待っていた部屋と違う部屋へ移動した。車いすに座っていたら腰が痛くなったと言うと、ベットに移動させてくれた。横になって暫く待った。
隣にも緊急の患者さんが居た。お腹を痛がっているようだった。(後日、病室で再開する事になった。その人は覚えてなかったけど...)
順番が来て、まず採血をした。次に部屋を移動してCT。また移動してレントゲンを撮った。上からも出血している可能性があるからと鼻から管を入れようとした。
が、なかなか入らない。凄く辛かった。うまく入らず、部屋を移動してカメラ?を見ながら管を入れた。入った後も、鼻の奥が痛いし、吐き気もして辛かった。
先生から説明があった。「ヘモグロビンの値が成人男性の1/3しかない。死んじゃう値です。準備が出来次第、輸血をします。」と言われた。

ベッドに横になったまま病室へ。401号室の左窓側だった。義弟が「電車が近くですよ。」と教えてくれた。点滴が始まった。面会時間が過ぎたので妹夫婦は帰った。
薬剤師の人が来た。今、飲んでいるお薬は一時停止と言われた。血圧のせいか薬のせいか所々記憶が抜けている。看護師さんとの会話はほとんど覚えていない。
色々と質問されたのは覚えているけど、合間の会話は覚えていない。20時頃、輸血の適応検査のための採血。点滴が聞いて来たのか?体がだいぶ楽になった。
少し余裕が出てきたのか?質問に冗談を交えて答えられるようになってきた。質問が終わり、少し眠った。

看護師さんに声をかけられて目が覚めた。準備が出来たので輸血を開始すると言われた。23時頃、輸血1本目を開始した。

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